目の下の脂肪再配置のカウンセリングは、候補の2〜3院で「同じ質問」をして比べるのがおすすめです。聞くことは、手術方法、くぼみ予防、回復、帰国後の対応の4つに分けると整理しやすくなります。
この記事では、ビューティーライン整形外科の形成外科専門医の立場から、カウンセリングでそのまま使える12の質問をご紹介します。
| 確認すること | 代表的な質問 |
|---|---|
| 手術方法 | まぶたの裏側(結膜側)から行いますか?手術は誰が担当しますか? |
| くぼみ予防 | 脂肪はどのくらい残しますか?取りすぎを防ぐために何をしますか? |
| 回復 | 腫れや内出血はいつ頃落ち着きますか?抜糸は必要ですか? |
| 帰国後の対応 | 帰国後に気になることがあったら、日本語で相談できますか? |
カウンセリングは何院回る?何を聞けばいい?
カウンセリングは、候補を2〜3院に絞って受けると比べやすくなります。大切なのは、どのクリニックにも同じ質問をして、答えの違いを見ることです。
何院回る?比べるときのコツ
回るクリニックが多すぎると、説明の違いを覚えきれなくなります。次の3つを意識すると、あとから落ち着いて比べられます。
- 候補を2〜3院に絞る
- どのクリニックにも同じ質問をする
- 答えを同じメモの形で記録する
日本の国民生活センターも、美容医療ではその場の雰囲気で決めず、リスクや副作用を確認したうえで判断するよう呼びかけています。カウンセリングでは、気になることを一つずつ確かめていきましょう。
渡韓の日程が限られる方は、カウンセリングと手術を同じ日に受けることもできます。その場合は、次の流れで進めると、当日は落ち着いて手術に進めます。
- 事前にLINEで写真を送って相談しておく
- 当日のカウンセリングで説明を確かめる
- 落ち着いて手術に進む
カウンセリングの前に、次のことを伝えられるようにしておくとスムーズです。準備と当日の流れは手術前の準備と当日の流れ(公式Amebaブログ)にもまとめています。
- 目の下の正面と斜めからの写真
- 服用中の薬
- これまでに受けた施術(ヒアルロン酸注入など)
- 渡韓と帰国の予定
手術方法とくぼみ予防は、何を質問する?
手術方法とくぼみ予防は、クリニックごとの違いがいちばん出やすい部分です。次の6つを聞いてみてください。
手術方法を確かめる質問
- まぶたの裏側(結膜側)から行いますか?皮膚の切開は必要ですか?
- くぼみの部分の靭帯の癒着をゆるめますか?脂肪はどう固定しますか?
- カウンセリングをした医師が、そのまま手術を担当しますか?
くぼみを防ぐための質問
- 脂肪はどのくらい取り、どのくらい残しますか?
- 私の目の下に、前頬の脂肪注入は必要ですか?
- 移動した脂肪が、あとで下がってくることはありますか?
それぞれの質問は、次の記事・投稿で詳しくまとめています。
- 医師の確かめ方:韓国で目の下の脂肪再配置を受けるクリニックの選び方
- 前頬の脂肪注入を一緒に受けるかの目安:目の下の脂肪再配置と前頬の脂肪注入、一緒に受けるべき?
- 脂肪が下がってこないか:公式Xの【Q&A】
- 脂肪を残すことが大切な理由:目の下の脂肪は取りすぎに注意(公式X)
- ふくらみとくぼみのバランスの整え方:裏ハムラで大切なバランス(公式X)
この質問リストを公式LINE(@beautylinejp)で送っていただければ、カウンセリングの前に日本語でお答えします。
回復と帰国後の対応は、何を質問する?
渡韓して手術を受ける場合は、「いつ帰国できるか」と「帰国後にどう相談できるか」を事前に確かめておくと安心です。次の6つを聞いてみてください。
回復・ダウンタイムを確かめる質問
- 腫れや内出血は、いつ頃落ち着きますか?
- 抜糸は必要ですか?
- メイクや飛行機は、いつから大丈夫ですか?
ビューティーライン整形外科の目の下の脂肪再配置は、まぶたの裏側から行うため抜糸は不要です。
| 項目 | ビューティーライン整形外科の場合 |
|---|---|
| 切開の位置 | まぶたの裏側(結膜側) |
| 抜糸 | 不要 |
| 回復期間の目安 | 1〜2日 |
| 帰国のタイミング | 腫れの出方や渡韓の予定に合わせて、カウンセリングで一緒に決めます |
帰国後の対応を確かめる質問
- 帰国後に気になることがあったら、どこに、何語で相談できますか?
- 腫れや左右差などが気になるときは、どう対応しますか?
- 効果はどのくらい続きますか?
ビューティーライン整形外科では、帰国後も公式LINEで日本語のご相談を受け付けています。
12の質問まとめ(メモやLINEにそのままお使いください)
- 結膜側から行うか、皮膚の切開は必要か
- 靭帯の癒着をゆるめるか、脂肪をどう固定するか
- カウンセリングをした医師が、そのまま手術を担当するか
- 脂肪をどのくらい取り、どのくらい残すか
- 前頬の脂肪注入は必要か
- 移動した脂肪が、あとで下がってくることはあるか
- 腫れや内出血は、いつ頃落ち着くか
- 抜糸は必要か
- メイクや飛行機は、いつから大丈夫か
- 帰国後、どこに、何語で相談できるか
- 腫れや左右差などが気になるとき、どう対応するか
- 効果はどのくらい続くか
ビューティーライン整形外科のカウンセリングは?
ビューティーライン整形外科では、代表院長ユ・ヒョンジェ(韓国の形成外科専門医)がカウンセリングから手術まで直接担当します。カウンセリングは無料で、手術室にはCCTVを設置しています。
| 項目 | ビューティーライン整形外科の場合 |
|---|---|
| 担当医 | 代表院長ユ・ヒョンジェ(韓国の形成外科専門医)がカウンセリングから手術まで担当 |
| 手術方法 | まぶたの裏側(結膜側)から、靭帯の癒着をゆるめて脂肪を移動・固定 |
| 手術時間 | 約30分 |
| 抜糸・回復 | 抜糸不要、回復期間の目安は1〜2日 |
| 日本語対応 | 事前は公式LINEで日本語相談、来院時は通訳 |
| 帰国後 | 公式LINEで日本語のご相談 |
| 手術室 | CCTVを設置 |
当日は、カウンセラーとの相談のあと、院長が目の下の状態を確認してデザインを決めます。当日の流れは手術前の準備と当日の流れにまとめています。
執刀医と手術方法はどう説明する?
院長のカウンセリングでは、次の点を確認したうえで、手術方法をご説明します。
- 目の下のふくらみの程度
- 目の下や涙袋の下のくぼみの有無
- 皮膚のハリやたるみの状態
- 脂肪を取り除く方法と再配置のどちらが合うか
- 結膜固定などを組み合わせる必要があるか
目の下の状態に合わせて術式を選ぶ考え方は、公式Xでもご紹介しています。
手術は次の流れで行い、手術時間は約30分です。
- まぶたの裏側(結膜側)からアプローチする
- くぼみの部分の靭帯の癒着をゆるめる
- 前に出た脂肪をくぼみへ移動して固定する
詳しくはコラム「目の下の脂肪再配置とは?」と、院長が解説する公式YouTube「院長テレビ」でご覧いただけます。
YouTubeで動画を見る:[院長テレビ]クマに悩む方必見!目の下の脂肪再配置の効果とメリット
日本語で事前に相談できる?
ビューティーライン整形外科では、公式LINE(@beautylinejp)で日本語のご相談を受け付けています。目の下の正面と斜めからの写真を送っていただければ、カウンセリングの参考としてご案内します。
ご来院時には通訳がつくため、12の質問も日本語で確認しながら進められます。診療時間やアクセスは診療案内ページでご確認いただけます。
関連記事・動画
- 目の下脂肪再配置術(ビューティーライン整形外科 公式サイト)
- 韓国で目の下の脂肪再配置を受けるクリニックの選び方(公式ブログ)
- 目の下の脂肪再配置と前頬の脂肪注入、一緒に受けるべき?(公式ブログ)
- お悩みの原因によって適した手術は異なる(公式X)
- 目元のお悩みチェック(公式Instagram)
- [院長テレビ]目の下のくぼみ&ゴルゴライン(公式YouTube)
ご相談・ご予約
ビューティーライン整形外科では、ご予約とお問い合わせを公式LINE(@beautylinejp)で受け付けています。目の下の写真、気になっていること、渡韓の予定などを、日本語でお気軽にお送りください。
院長が直接カウンセリングと手術を担当し、ご来院時は通訳がつきます。この記事の12の質問も、そのままLINEでご相談いただけます。
- 公式LINE:@beautylinejp
- 診療時間:月〜木 10:00〜19:00/金 10:00〜20:00/土 10:00〜17:00(日曜・祝日休診)
- 所在地:ソウル特別市江南区江南大路590 ミヘビル12階
※本記事は、目の下の脂肪再配置を検討している方に向けた一般的な情報です。手術の方法は、診察で目の下の状態を確認したうえで決めます。
※目の下の脂肪再配置の後には、腫れ、内出血、むくみ、左右差、出血・感染・炎症などが生じることがあります。経過には個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。
参考資料
- ビューティーライン整形外科「目の下脂肪再配置術」
- ビューティーライン整形外科 コラム「目の下の脂肪再配置とは?」
- ビューティーライン整形外科「手術前の準備と当日の流れ」
- 国民生活センター「増加する美容医療サービスのトラブル」2023年8月30日
- 厚生労働省「確認してください!美容医療の施術を受ける前にもう一度!」