目の下脂肪再配置術

韓国で目の下の脂肪再配置を受けるなら|院長執刀の確かめ方と再発・くぼみへの備え

뷰티라인성형외과 Team ·
韓国で目の下の脂肪再配置を受けるなら|院長執刀の確かめ方と再発・くぼみへの備え

韓国で目の下の脂肪再配置を受けるクリニックは、「自分の目の下のタイプに合わせて手術方法を決めているか」「カウンセリングした医師が執刀するか」「再発やくぼみへの備えがあるか」の3点で選ぶと判断しやすくなります。

渡韓手術は何度も通院できないからこそ、1回のカウンセリングで判断材料をそろえることが大切です。韓国で目の下の手術を考える日本の方の多くは、候補を2〜3院に絞り、渡韓の日程とあわせて比べています。その比較に、この3点をそのまま使ってください。

ビューティーライン整形外科では、韓国の形成外科専門医である院長ユ・ヒョンジェが、対面カウンセリングから執刀まで直接担当しています。この記事では、形成外科専門医の立場から、それぞれの確認ポイントとカウンセリングでの聞き方をご説明します。

確認ポイント見るところカウンセリングでの聞き方
1. 手術方法膨らみ・くぼみ・たるみのどれが中心かを診断しているか「私の目の下はどのタイプですか?この方法をすすめる理由も教えてください」
2. 院長執刀形成外科専門医か、カウンセリングした医師が執刀するか「手術は今日お話しした先生が担当されますか?」
3. 再発への備え脂肪の量の設計、固定の方法、帰国後の相談先「移動した脂肪はどこに、どのように固定しますか?帰国後はどこに相談できますか?」

自分の目の下にはどの手術方法が合う?

自分に合う手術方法は、目の下の悩みが「膨らみ」「くぼみ」「たるみ」のどれを中心に起きているかで決まります。同じ「クマ」でも原因によって方法が変わるため、まずタイプを診断してもらうことが、クリニック選びの第一歩です。

目の下の脂肪再配置とは?脱脂・下眼瞼手術との違い

目の下の脂肪再配置は、膨らんだ眼窩脂肪を取り除くだけで終わらせず、すぐ下にある溝(目頭の下から斜めにのびるティアトラフ)へ移して、段差をなだらかに整える手術です。膨らみとくぼみを同時に整えるため、疲れて見える印象や、影によるクマの改善を目指せます。

この「脂肪を残して移動させる」考え方は、1995年に米国の形成外科医Hamraが報告した方法がもとになっており、日本では「ハムラ法」として知られています。まぶたの裏側から行う方法は「裏ハムラ」とも呼ばれます。仕組みや脂肪除去との違いは、院長コラム「目の下の脂肪再配置とは?脂肪除去との違いと手術方法を解説」でも詳しくご紹介しています。

方法向いている状態アプローチポイント
脱脂(脂肪の除去)膨らみが中心で、くぼみが少ないまぶたの裏側(結膜)取る量の見極めが仕上がりを左右します
脂肪再配置膨らみとくぼみの両方があるまぶたの裏側(結膜)。必要な場合は皮膚側除去と移動のバランスを設計します
脂肪再配置+脂肪注入目の下から頬の上までボリュームが足りない結膜+注入頬のこけまで一度に整えたい方に検討されます
下眼瞼手術皮膚のたるみ・余りが目立つまつ毛の下の皮膚余った皮膚を整えることができます

脂肪再配置と下眼瞼手術の選び分けは公式Xの解説で、目の下の脂肪移植や涙袋のヒアルロン酸を組み合わせる考え方はこちらの投稿でも紹介しています。

韓国のクリニックのホームページを比べるときは、手術名の違いも押さえておくと便利です。名称はクリニックによって少しずつ異なりますが、おおよそ次のように対応します。

日本での呼び方韓国での呼び方(読み)
経結膜脱脂눈밑지방제거(ヌンミッ チバン チェゴ)
裏ハムラ・目の下の脂肪再配置눈밑지방재배치(ヌンミッ チバン チェベチ)
下まぶたのたるみ取り・下眼瞼手術하안검(ハアンゴム)
脂肪注入지방이식(チバン イシク)

膨らみ型・くぼみ型・混合型・たるみ型の違い

目の下のタイプは、大きく4つに分けられます。「クマ取り=裏ハムラ」と思われがちですが、悩みの原因によって適した手術は異なります。ご自身の状態は、公式Instagramの目元のお悩みチェックでも確認できます。

タイプ見え方中心になる方法
膨らみ型眼窩脂肪が前に出て、目の下がふっくら盛り上がって見えるくぼみが少なければ、脂肪の量を整える方法
くぼみ型目の下から頬の境目に溝ができ、影がクマのように見える足りないボリュームを補う方法を組み合わせる
混合型膨らみのすぐ下に溝があり、段差が目立つ膨らんだ脂肪をそのまま溝へ移して活かせるため、脂肪再配置がよく適している
たるみ型皮膚そのものが伸び、しわや余りが目立つ皮膚を整える下眼瞼手術

ビューティーライン整形外科では、皮膚のハリが比較的保たれている20〜40代には脂肪再配置、たるみが進んだ40〜60代には下眼瞼手術を基本の目安とし、実際には年齢よりも目の下の状態で判断しています。年代によって目の下の膨らみやくぼみの特徴がどう変わるかは公式Xで、目の下のくぼみとゴルゴラインの原因は院長が院長テレビ「目の下のくぼみ&ゴルゴラインを徹底解説」で解説しています。

くぼみを補う方法の違いは、ビューティーライン整形外科の公式YouTube動画「目の下のくぼみ、ヒアルロン酸 vs 脂肪注入」でも確認できます。

YouTubeで動画を見る:目の下のくぼみ、ヒアルロン酸 vs 脂肪注入

カウンセリングでは、タイプとあわせて「なぜその方法をすすめるのか」まで説明があるかを確認してみてください。理由が具体的であるほど、一人ひとりに合わせて手術を設計していることがわかります。

カウンセリングには、次の3つを用意しておくと、限られた時間で話がスムーズに進みます。手術当日の流れや持ち物は、手術前の準備と当日の流れ(公式Amebaブログ)にまとめています。

  • 服用中の薬の情報
  • 正面と斜めから撮った目の下の写真
  • 渡韓の日程

ご自身がどのタイプか気になる方は、ビューティーライン整形外科の公式LINE(@beautylinejp)から日本語でご相談いただけます。今のお悩みや、渡韓のご予定もあわせてお知らせください。

院長が執刀するかはどう確かめる?

院長が執刀するかどうかは、「医師の専門医資格を確認すること」と「カウンセリングで執刀医を直接たずねること」の2つで確かめられます。韓国には、医療機関の名前から専門医かどうかを見分けられる制度や、手術室の撮影制度もあり、比べるときの基準になります。

診断した医師がそのまま執刀することには、はっきりした意味があります。カウンセリングで決めた脂肪の量や移す位置を、設計した本人が手術で形にできるからです。

確認は、次の順番で進めるとスムーズです。

  1. 韓国語の医院名に「성형외과」が入っているかを見る
  2. 医師紹介ページで、医師の名前と専門医資格を確認する
  3. カウンセリングで、執刀医が誰かを直接たずねる
  4. 静脈麻酔で受ける場合は、手術室CCTVの撮影制度も知っておく

韓国で形成外科専門医を見分ける方法

韓国では、医療機関の名前に「성형외과(ソンヒョンウェグァ=日本の形成外科・美容外科にあたる診療科)」を入れられるのは、開設した医師がその専門医である場合に限られています。

医院名の表示意味
「○○성형외과의원」開設者が形成外科専門医
「○○의원」+診療科目「성형외과」専門医ではない医師が開設し、診療科目として形成外科を表示

韓国語の看板やホームページで、医院名そのものに「성형외과」が入っているかを見ると、開設者が形成外科専門医かどうかの目安になります。あわせて、医師紹介ページで医師の名前と専門医資格を確認しておくと確実です。

ビューティーライン整形外科の韓国語の正式名称は「뷰티라인성형외과의원」で、院長ユ・ヒョンジェは韓国の形成外科専門医です。

手術室CCTV制度で確認できること

韓国では2023年9月25日から、全身麻酔や睡眠麻酔(静脈麻酔)など、患者さんの意識がない状態で手術を行う手術室にCCTVの設置が義務づけられています。

  • 対象:全身麻酔・睡眠麻酔(静脈麻酔)など、意識がない状態での手術
  • 撮影:患者さんやご家族が希望し、申請書を提出すると撮影してもらえる
  • 保管:映像は30日以上保管される

目の下の脂肪再配置は、局所麻酔で行う場合と静脈麻酔で行う場合があります。静脈麻酔で受ける方は、この制度を利用できることを知っておくと、手術当日も落ち着いて臨めます。

ビューティーライン整形外科の手術室にもCCTVが設置されています。静脈麻酔で手術を受ける方は、ご希望に応じて撮影を申請していただけます。

カウンセリングでは、「手術は今日お話しした先生が最初から最後まで担当されますか?」とそのままたずねてみてください。執刀医をはっきり答えてもらえるかどうかが、クリニックを選ぶ大切な手がかりになります。

再発やくぼみを防ぐには何を確認すればいい?

再発やくぼみへの備えとして確認したいのは、次の3つです。海外で手術を受ける場合は、手術そのものと同じくらい、術後のつながりも大切になります。

  • 脂肪をどれだけ取り、どれだけ移すかの設計
  • 移動した脂肪の固定方法
  • 帰国後に経過を相談できる体制

「再発した」と感じる主な原因

目の下の手術のあとに「また膨らんできた」「くぼんだ」と感じる理由は、一般的に3つに分けられます。

  • 移動した脂肪の位置が、時間とともに変わる場合
  • 残っている脂肪が、年齢とともに前へ出てくる場合
  • 皮膚や目の周りの組織が、加齢でゆるんでいく場合

くぼみについては、脂肪を取りすぎると目の下がへこんで見えることがあります。脂肪をくぼみへ移して活かす再配置は、この点に配慮した方法です(脂肪を取りすぎるとくぼみが目立つ理由)。どの原因に備えるかは人によって異なるため、カウンセリングで自分の場合の考え方を聞いておきましょう。

固定方法と帰国後のフォロー

ビューティーライン整形外科の目の下の脂肪再配置では、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、移動させた脂肪を精密に固定・縫合します。固定の安定性は執刀医の技術と経験によるところが大きいため、カウンセリングで「どこに、どのように固定するか」まで聞いてみてください。固定の位置や方法まで具体的に話せるかどうかで、その医師がこの手術にどれだけ向き合ってきたかが見えてきます。移動した脂肪が下がってこないかという質問には、公式Xの【Q&A】でもお答えしています。

帰国後に気になることが出てきたとき、日本語で相談できる窓口があるかどうかも大切です。ビューティーライン整形外科では、ご予約とお問い合わせを公式LINE(@beautylinejp)で受け付けており、日本語でご相談いただけます。ご来院時には通訳がつくため、カウンセリングから術後の説明まで日本語で確認しながら進められます。術後のアフターケアの考え方は公式Xでも紹介しています。

料金は、手術方法や併用する施術によって変わります。複数のクリニックを比べるときは、次の項目が見積もりに含まれているかをそろえて確認すると、内容の違いがわかりやすくなります。

  • 麻酔
  • 併用施術
  • 術後の診察

ビューティーライン整形外科の目の下の脂肪再配置はどう行う?

ビューティーライン整形外科の目の下の脂肪再配置は、院長ユ・ヒョンジェが目の下の状態を解剖学的に診断し、脂肪の除去・再配置・脂肪注入の併用のうち、一人ひとりに合う方法を選んで行います。

手術は、まぶたの裏側(結膜)から行い、皮膚の表面に切開線をつくらない方法を基本としています。必要な場合に限り、目の下のしわに沿って皮膚側から切開します。

手術は次の流れで進みます。

  1. 結膜の切開
  2. 必要に応じた余分な脂肪の一部除去
  3. ゴルゴライン部分の靭帯の癒着の解除
  4. 脂肪の再配置
  5. 固定
  6. 細い糸での縫合

目の下は血管の多い繊細な部位のため、丁寧な止血を行い、術後の腫れや内出血をできるだけ抑えるよう配慮しています。抜糸のための再来院が必要ない点は、渡韓の日程を組むうえでの利点です。

目の下の脂肪再配置の考え方は、院長が出演する動画でもご覧いただけます。

YouTubeで動画を見る:[院長テレビ]クマに悩む方必見!目の下の脂肪再配置の効果とメリット

項目当院の案内
手術時間約30分
麻酔局所麻酔・静脈麻酔
抜糸不要
入院不要
回復期間の目安1〜2日後(腫れや内出血が落ち着くまでの期間には個人差があります)

渡韓の日程に合わせた滞在日数の目安は、診察で目の状態を確認したうえでご案内しています。

クリニックはソウル・江南区の江南大路沿いにあり、地下鉄3号線・新盆唐線「新沙(シンサ)駅」3番出口から徒歩約3分です。診療時間やアクセスは診療案内ページでご確認いただけます。

この記事のまとめ

  • 韓国で目の下の脂肪再配置のクリニックを選ぶときは、「手術方法」「院長執刀」「再発への備え」の3点で比べる
  • 手術方法は、膨らみ・くぼみ・混合・たるみのどのタイプかで決まる。膨らみとくぼみの両方がある方には脂肪再配置がよく適している
  • 韓国では医院名に「성형외과」が入っていれば、開設者が形成外科専門医である目安になる
  • 再発やくぼみへの備えは、脂肪量の設計・固定方法・帰国後に日本語で相談できる体制で確認する
  • ビューティーライン整形外科では、韓国の形成外科専門医である院長ユ・ヒョンジェがカウンセリングから執刀まで担当し、ご予約・ご相談は公式LINE(@beautylinejp)で日本語で受け付けている

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ご相談・ご予約

ビューティーライン整形外科では、ご予約とお問い合わせを公式LINE(@beautylinejp)で受け付けています。目の下のお悩み、渡韓のご予定、ほかに気になる施術などを、日本語でお気軽にお送りください。

カウンセリングは院長が直接担当し、ご来院時は通訳がつきます。候補のクリニックを比べている段階でも、ご自身の目の下のタイプや手術方法について確認する機会としてご活用ください。

  • 公式LINE:@beautylinejp
  • 診療時間:月〜木 10:00〜19:00/金 10:00〜20:00/土 10:00〜17:00(日曜・祝日休診)
  • 所在地:ソウル特別市江南区江南大路590 ミヘビル12階

※本記事は、韓国で目の下の脂肪再配置を検討している方に向けた一般的な情報です。手術方法の適否は、診察で目の状態を確認したうえで判断します。

※目の下の脂肪再配置では、腫れ、内出血、出血、感染、炎症、左右差、くぼみや膨らみの残存などが生じることがあります。経過や結果には個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。

参考資料

  1. Hamra ST. Arcus marginalis release and orbital fat preservation in midface rejuvenation. Plastic and Reconstructive Surgery, 1995.
  2. 韓国 医療法改正による手術室CCTV設置義務(2023年9月25日施行):ニューシス報道(韓国語)
  3. 韓国 医療法施行規則 第40条(医療機関の名称表示)/大韓成形外科医師会 広報理事のコラム「成形外科専門医と診療科目成形外科の違い」:シサニュース(韓国語)
  4. ビューティーライン整形外科「目の下脂肪再配置術」

よくある質問

韓国で目の下の脂肪再配置を受けるクリニックは、何を基準に選べばいいですか?

「目の下のタイプに合わせて手術方法を決めているか」「カウンセリングした医師が執刀するか」「脂肪の固定方法と帰国後の相談体制があるか」の3点で比べると判断しやすくなります。

院長が執刀するかどうかは、どう確認できますか?

医師紹介で専門医資格を確認し、カウンセリングで「手術は今日お話しした先生が担当されますか?」とたずねる方法が確実です。韓国では医療機関名に「성형외과」が入っていると、開設者が形成外科専門医であることの目安になります。ビューティーライン整形外科では、院長ユ・ヒョンジェがカウンセリングから執刀まで担当します。

再配置した脂肪は、時間が経つと戻ってしまいますか?

移動した脂肪の位置を安定させるために、結膜側から固定・縫合を行います。固定の安定性は執刀医の技術と経験によるところが大きいため、固定方法をカウンセリングで確認しておくと判断しやすくなります。加齢による変化には個人差があります。

脱脂だけの手術と脂肪再配置は、どう違いますか?

脱脂は膨らんだ脂肪を取り除く方法で、膨らみが中心の方に向いています。脂肪再配置は、脂肪をくぼみへ移して段差を整える方法で、膨らみとくぼみの両方がある方に向いています。日本の「裏ハムラ」は、韓国では「눈밑지방재배치」と呼ばれる手術とほぼ同じ考え方です。

手術時間と抜糸はどうなっていますか?

ビューティーライン整形外科の案内では、手術時間は約30分、麻酔は局所麻酔または静脈麻酔で、抜糸は不要です。回復期間の目安は1〜2日後ですが、腫れや内出血が落ち着くまでの期間には個人差があります。

日本語で相談できますか?

はい。ビューティーライン整形外科では、ご予約とお問い合わせを公式LINE(@beautylinejp)で受け付けており、日本語でご相談いただけます。ご来院時には通訳がつくため、カウンセリングから術後の説明まで日本語で確認しながら進められます。

執筆者

뷰티라인성형외과 Team

韓国・ソウル江南の美容整形外科|顔の脂肪吸引・脂肪移植・糸リフト